以前から夢だった離れを実現することができました。自宅の敷地内の隅っこに小さなものですがちょっとした生活なら十分可能なように、風呂やトイレ、流しもついています。1階部分がガレージ、2階部分が居住スペースです。かなり格安感もあることから、20代の自分でも建てることができたのです。

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基本1人で行うことから、徐々に自分の荷物を運び出すように引っ越し作業を行います。まずは大物系を片付けなければならないと、ベッドや本棚、ハンガーパイプ、そしてタンスなどを運びます。ベッドは組み立て式のため1回ばらして運ぶのでいいのですが、タンスや本棚をばらすのは正直めんどくさく家族や友人の手をかりることにしました。大物系を運び終えるとなんとか室内の雰囲気が出来上がり、居場所として成立するような感じがしました。そして娯楽がないとつまらないと、テレビやAV機器を設置しこれで部屋としては十分に完成したと思いました。その日から、その離れを居場所として生活するのですが、食事やふろは母屋で行います。しかし夜遅く帰宅するときなどは、気を遣わなくていいこともあり快適な状況があります。でも最初のころは、プチホームシックになってしまいました。

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