私が大学3年の頃、キャンパスが変わるため引っ越しをすることになりました。しかし、当時学生の私は引っ越し費用を出すには少し厳しい状況でした。
しかし、私から頼んだわけでもないのに、バイト先のおばちゃんが「私の知り合いに軽トラ持っている人がいるから頼んで運んであげるよ」と言ってくれ、それでも一応遠慮する私に「いいよいいよ!」と快く手配してくれました。

ワンルーム3
当日、時間通りに来てくれ、私には「運ぶ作業やらなくていいよ!」と言いながら、手際よく連れてきてくれたお兄さんと運んでくれました。私の荷物は、私が借りていたアパートも次の物件も家具付きアパートだったので大きなものがなく素人でも運べるものばかりでした。
新しいアパートに荷物も無事運び入れ、お礼に菓子折りを渡したのですが、おばちゃんは本当にいい人で「こういうお金を掛けさせないためにやったのにー」と言われてしまいました。そして長居することなく帰っていきました。本当に感謝しかありません。
そして大学を卒業するとき、私は実家へ戻ることになったので再度引っ越しをすることになしました。そしてその時は私の両親がボクシーで来てくれ、荷物をたくさん詰め込みました。部屋もすっきりして気持ちよく実家に帰ることができました。
エピソードとしてはおばちゃんのことが多かったですが、とにかく私にとって2回の引っ越しどちらもただ当然でできたのがほんとにラッキーでした。

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