自宅の建て替えに伴う引越しが間近に迫り、ようやく各部屋内の片付けと荷作りが完了した直後、庭を見るとまだ地面は様々な草花で青々しており、このまま放置してゆくにはちょっと勿体無いと感じました。

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それらの中でも元気なのは数年前から地植えに切り替えた白い斑入りのオリヅルラン。元々ランナーを四方に伸ばし勝手に増えてゆくものなのですが、本格的な建て替えとなると庭の植物もあらかた一掃されてしまいますから、どんなに元気でもここで命運が絶えてしまいます。
建て替え後の庭に温室を建てる構想もあり、そうなると床面の保湿に大きく役立ってくれるオリヅルランの株はかなり貴重。そこで数株を一旦掘り上げレスキューする事となりました。
適当に用土をみつくろい、庭に根を下ろしている株の中から最も元気そうな数株をチョイスし、周囲に張った根ごと綺麗に掘り上げ、丁寧に鉢内に据え、その用土を流し込んで行きます。
無事植え替えが終わったオリヅルランの株は一時的な引越し先であるアパート内に避難。元々日陰にも強い種類ですから、日照の足りないアパートでも楽に管理する事が出来ます。
全てリフォームが完了するのはおよそ3カ月後の事。それまで株を健康に保ち、新たな庭や温室に持ち込みたいところです。

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