» 2014 » 12月のブログ記事

引越し業者に依頼すると決めた家財道具を、まとめてみると意外と多い事が分かってきました。私が依頼すると決めた家財道具は..ベッドやパソコン用のテーブル、食卓テーブルと椅子、そして冷蔵庫と洗濯機、テレビとテレビ台、衣類が入っている収納ケース。
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大まかな物はこれくらいなのです。ところが、ダンボール箱にキッチンで使っていない小道具や鍋などを入れていくと、いくつものダンボール箱が必要になってくるのです。そして以前からコレクションしている本を並べていくと、大きなダンボール箱が必要になったりと、こちらも結構な量になりました。

やはり、引越し業者にお願いする分の家電製品などはそれ程多くなく、以外にもダンボール箱に小物類を詰めていくと箱が全然足りなくなるという状況になります。

移動する内容をよく見ると、捨てても良いかもしれない..と考える家財道具も多いのです。なので、少し気合いを入れて今後買う頻度が少ないのではないかと思う物に関しては捨ててしまう方が良いと思います。

特に、以前に買った雑誌などで、中に書かれている有効な特集などをもう一度見るために保管してある本がいくつもあるのです。そのような後で見るかもしれない..のような雑誌は見ないことが多いので捨ててしまう方が良いのです。

引越し費用っていくらぐらい?→引っ越し単身パック 近距離 相場

私の一生の中で数多くの人の引っ越しを手伝ってきた。
自分でも数多く引越しをしたが、人の引っ越しを手伝う方が圧倒的に多い。
そんな中でもすごく大変に思った引越しがある。
普通人の引っ越しの手伝いと聞いたら、何を思い浮かべるであろうか?
まずは荷物の運搬である。
次に掃除だろう。
しかし、このたびはそれだけでなかった。

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引っ越し当日になっても私の友人は荷物をまるで梱包してなかったのだ。
つまり、その日になってみんなで梱包を始めたわけである。
梱包を甘く見ると痛い目にあう。
時間がないので急いで物を段ボールに詰め込む、わけもわからず手当たり次第に入れる。
しかも、自分のものではないので、何をどのように詰めたら効率が良いのか分からない。
そのようにしていく中で、何とか短時間で梱包することができた。
しかし、当然急いで梱包したつけが回ってくる。
新居に着いてから友人がすごく怒っていた。
どうやら段ボールの中のシャンプーが漏れていたらしく、同じ箱に入っていた銀行通帳がドロドロになったいたのである。
「この箱はだれが梱包した!」声を荒げる友人だったが、そもそもことの発端は引っ越し前に梱包を終えていなかったことに原因がある。
自業自得ともいえるが、ともかく梱包は決して侮ってはならない。