» 2016 » 12月のブログ記事

私が大学3年の頃、キャンパスが変わるため引っ越しをすることになりました。しかし、当時学生の私は引っ越し費用を出すには少し厳しい状況でした。
しかし、私から頼んだわけでもないのに、バイト先のおばちゃんが「私の知り合いに軽トラ持っている人がいるから頼んで運んであげるよ」と言ってくれ、それでも一応遠慮する私に「いいよいいよ!」と快く手配してくれました。

ワンルーム3
当日、時間通りに来てくれ、私には「運ぶ作業やらなくていいよ!」と言いながら、手際よく連れてきてくれたお兄さんと運んでくれました。私の荷物は、私が借りていたアパートも次の物件も家具付きアパートだったので大きなものがなく素人でも運べるものばかりでした。
新しいアパートに荷物も無事運び入れ、お礼に菓子折りを渡したのですが、おばちゃんは本当にいい人で「こういうお金を掛けさせないためにやったのにー」と言われてしまいました。そして長居することなく帰っていきました。本当に感謝しかありません。
そして大学を卒業するとき、私は実家へ戻ることになったので再度引っ越しをすることになしました。そしてその時は私の両親がボクシーで来てくれ、荷物をたくさん詰め込みました。部屋もすっきりして気持ちよく実家に帰ることができました。
エピソードとしてはおばちゃんのことが多かったですが、とにかく私にとって2回の引っ越しどちらもただ当然でできたのがほんとにラッキーでした。

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半年前、今のマンションに引っ越ししてきました。新しく建ったばかり、駅近の物件です。
今まで住んでいたアパートは本当に狭く、引っ越しの荷物をまとめると寝る場所がなくなってしまいました。そのため、引っ越し前日に前泊しました。前泊するための荷物として、着替え、洗面用具等ありますが、一番困ったのは布団と飼っていたリクガメでした。
私の車は軽自動車だったため、布団を乗せるのでいっぱいです。引っ越し先までの距離としては短いので困ることはないのですが、マンションについて上に運ぶことが非常に大変でした。さらにまだ家にはカメが残っているので往復しなければなりません。

エレベーター1
今回購入した階は9階です。エレベーターに乗せるまで、降りてエレベーターから部屋までが本当に大変でした。もし、これが戸建てであるならばない苦労です。マンションに住んでいる他の方とのすれ違いでもかなり迷惑をかけました。やっと運び終え、今度はカメを迎えに行きます。
カメを飼っている水槽も一辺90センチのガラス張りなのでかなり大きくて重いです。一人ではとても運べません。何とか苦労して車に乗せ、新居に運び入れました。
次の日、引っ越し業者の人が私が布団とカメを往復しながら運び入れるのにかかった時間と、ほぼ変わらない時間で引っ越しを完了してくれました。この作業で、引っ越し業者の人は本当にプロなんだということを実感しました。